対応する言語・データベース一覧
d-bye は特定の言語やデータベースに縛られません。Web設計書は1つのまま、生成するバックエンドの言語とDBの方言を選んで、ソースコード一式(画面・API・DB)を出力できます。
フロントエンド
現在は React / TypeScript のみに対応しています。
バックエンド × データベースの対応表
いずれの組み合わせも生成・起動検証済みです。
| バックエンド \ DB | PostgreSQL | SQLite | MySQL |
|---|---|---|---|
| Rust (actix-web) | ✓ | ✓ | ✓ |
| Node.js | ✓ | ✓ | ✓ |
| C# | ✓ | – | ✓ |
対応が広がる設計
d-bye はWeb設計書を起点としてコードを生成する構造のため、新しい言語・DBの対応を追加しやすくなっています。対応状況は今後も拡張していく予定で、このページで随時更新します。
よくある質問
- バックエンドの言語やDBはどうやって選びますか?
- コードエクスポート画面で、バックエンド(Rust/Node.js/C#)とデータベース(PostgreSQL/SQLite/MySQL)をその場で切り替えて生成・ダウンロードできます。設計書自体は1つのまま、出力する実装だけを選べます。
- C# で SQLite は使えますか?
- 現時点で C# のバックエンドは PostgreSQL と MySQL に対応しており、SQLite は未対応です。
- 対応する言語・DBは今後増えますか?
- はい。Web設計書をコアに、言語・DBごとの生成器を追加していく構成のため、今後も対応を広げていく予定です。