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利用規約

施行日:2026年6月23日

本利用規約(以下「本規約」)は、オーサカヤ・システム(個人事業主。以下「当方」)が提供する「d-bye」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は本規約に同意のうえ本サービスを利用するものとします。事業者の連絡先等は特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

第1条(適用)

本規約は、本サービスの提供条件、および本サービスの利用に関する当方と利用者との間の権利義務関係を定めるものであり、本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

第2条(利用資格・年齢)

本サービスは13歳未満の方はご利用いただけません。利用者の居住する国・地域の法令上未成年に該当する方は、親権者など法定代理人の同意を得たうえでご利用ください。利用者が法人・団体を代表して利用する場合、その者は当該法人・団体を本規約に拘束する権限を有していることを表明・保証するものとします。

第3条(アカウント)

利用者は、自己の責任において、アカウント情報(メールアドレス・パスワード、または外部認証サービス(Google 等)のアカウント情報)および本サービスの利用環境を管理するものとします。登録情報は正確かつ最新の内容で登録するものとし、虚偽の登録、アカウントの第三者との共有・貸与を禁止します。アカウントの不正利用を発見した場合、利用者は速やかに当方へ連絡するものとします。アカウントの管理不十分や第三者による不正利用により生じた損害について、当方は責任を負いません。

第4条(料金・支払い)

有料プランの料金・課金サイクルは料金ページに定めるとおりとし、表示価格はすべて消費税込みです。決済は外部決済事業者(Stripe)を通じて行われ、当方はクレジットカード番号を保持しません。有料プランは申込時に課金され、以後は契約プランに応じて更新日に自動で課金されます。解約をご希望の場合は、次回の請求が確定する前にお手続きください。デジタルサービスの性質上、購入後の返品・返金、および中途解約時の日割り返金は行いません。解約後も、現在の請求期間の終了日までは有料機能をご利用いただけます。支払いが確認できない場合、当方は有料機能の提供を停止し、またはアカウントを制限できるものとします。

第5条(生成物の取り扱い)

本サービスが生成したコード・設計書・設定ファイル等の生成物は、利用者が自由に利用・改変・配布できます。ただし、生成物に第三者が権利を有するライブラリ、ソフトウェア、テンプレート、素材等が含まれる場合、利用者は当該第三者のライセンス条件を遵守するものとします。当方は、生成物の正確性・動作・適法性・第三者の権利を侵害しないことについて保証しません。生成物を本番環境・商用サービス・業務システム等で利用する場合、利用者は自己の責任において、セキュリティ・法令適合性・ライセンス・動作確認を行うものとします。

第6条(AI 機能)

本サービスの AI 機能では、利用者が入力した文章・指示内容、プロジェクト情報(プロジェクト名・テーブル定義・画面定義等)、生成済みコード、エラーメッセージ、その他 AI 処理に必要な情報を、外部の AI 事業者(現在は米国の OpenAI。将来的に他の事業者を追加する場合があります)の API に送信して処理することがあります。AI による生成結果は必ずしも正確・完全ではなく、当方はその内容を保証しません。当方は、利用者の入力内容を当方独自の AI モデルの学習には利用しません。ただし、外部 AI 事業者におけるデータの取り扱いは、当該事業者の規約・ポリシー及び当方の設定に従います。利用者は、入力内容に機微情報(クレジットカード番号・マイナンバー・健康情報、第三者の個人情報・機密情報等)を含めないよう注意するものとします。個人情報の取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

第7条(データの管理・削除)

利用者が保存したプロジェクトデータ・アップロードファイルは、契約プランに応じた容量等の範囲で保存されます。有料プランを解約した場合、当方は現在の請求期間の終了をもって、サーバ上のプロジェクトデータ・アップロードファイルを速やかに削除します。削除後のデータは復旧できませんので、必要なデータは事前にエクスポートしてください。なお、削除対象データは、決済記録など法令上保存が必要な情報、および当方の通常の運用過程で作成されるバックアップ・ログに一定期間残存する場合があります。当方は、当該バックアップ・ログを通常の障害復旧等の目的以外に利用せず、保持期間の経過後に削除します。

第8条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為を行ってはなりません。(1) 法令違反または第三者の権利を侵害する行為、(2) マルウェア・フィッシング・スパム・詐欺等を目的としたアプリ・コードの生成、(3) 第三者の個人情報・機密情報を権限なく入力する行為、(4) 過度なリクエスト・スクレイピング・本サービスへの負荷攻撃、(5) セキュリティ制限・利用量制限の回避、(6) AI に対する不正なプロンプト、ポリシー回避その他の濫用行為、(7) 第三者の API キー・認証情報の不正利用、(8) 違法・有害なコンテンツの生成、(9) 本サービスのリバースエンジニアリング・複製・模倣、(10) その他、本サービスの運営や他の利用者の利用を妨げる行為。

第9条(利用停止・アカウント削除)

当方は、利用者が本規約に違反した場合、不正利用が疑われる場合、支払いが確認できない場合、その他本サービスの運営上必要と判断した場合、事前の通知なく、アカウントの停止、利用の制限、データの削除等の措置を講じることができます。これにより利用者に生じた損害について、当方は責任を負いません。

第10条(知的財産権)

本サービスを構成するプログラム、画面、デザイン、ロゴ、ドキュメント、テンプレートその他一切の知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。本規約は、第5条に定める生成物の利用範囲を除き、これらの権利を利用者に移転するものではありません。

第11条(外部サービス)

本サービスは、決済(Stripe)・認証(Google 等)・AI 処理(OpenAI 等)・サーバ/インフラ等の外部サービスを利用します。これら外部サービスの停止・仕様変更・障害等により、本サービスの全部または一部が利用できなくなる場合があります。

第12条(サービスの変更・中断・終了)

当方は、メンテナンス、障害対応、外部サービスの停止、法令上の必要性その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を中断できるものとします。本サービスを終了する場合、当方は、合理的な期間をもって事前に利用者へ通知するよう努めます。

第13条(免責・保証の否認・責任制限)

本サービスは現状有姿で提供され、特定目的への適合性・完全性・継続性等を保証しません。当方は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当方に故意または重過失がある場合を除き、通常かつ直接の損害に限り、利用者が直近12か月間に当方へ支払った利用料金の総額を上限として賠償責任を負います。ただし、利用者が消費者契約法上の消費者に該当する場合、本規約のいかなる定めも、同法その他の強行法規により認められる利用者の権利を制限するものではありません。

第14条(規約の変更)

当方は、必要と判断した場合、本規約を変更できます。当方は、変更内容および効力発生日を、本サービス上での掲示、メールその他適切な方法により利用者へ周知します。重要な変更を行う場合、当方は、効力発生日までに合理的な予告期間を設けるよう努めます。効力発生日以降に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。

第15条(オープンβ・Founder プラン)

当方は、正式版の提供開始前の期間、本サービスをオープンβとして提供することがあります。β期間中に提供される機能は予告なく変更・中断・終了されることがあり、当方はその完全性・継続性・正式版への移行を保証しません。β期間中に提供する「Founder プラン」は席数に上限があり、申し込んだ利用者は、正式版の提供開始日から1年間、申込時の月額料金で Pro 相当の機能をご利用いただけます。当該期間の経過後は、月額料金は変更されませんが、提供される機能は Personal プラン相当に変更されます。

第16条(準拠法・裁判管轄)

本規約の準拠法は日本法とし、本サービスに起因または関連して当方と利用者との間に生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、利用者が消費者である場合、その居住国・地域の強行法規により与えられる保護を妨げるものではありません。

事業者:オーサカヤ・システム(個人事業主) / 施行日:2026年6月23日